家庭教師を選ぶ時の6つのポイント


塾より家庭教師の方がうちの子には合っている!と感じたら家庭教師探しを始めましょう。

ですが探す前に、家庭教師を選ぶ6つのポイントをチェックしておきましょう。

このページでは家庭教師選びに失敗しないためのポイントを紹介していきます。

①子供との相性

家庭教師を選ぶときは「お子様との相性」を重視して選ぶことが大切です。

お子様が褒めるとやる気を出すタイプなのか、逆に厳しい方が伸びるのか、

お子様の性格に合った先生選びに全力を尽くしましょう。

もちろん料金が高すぎたりすると予算に合わなかったりしますが、

決めた予算内で契約できる家庭教師の先生の中から各先生の特徴などを見極めましょう。

②有名大学を出ているからといって”いい先生”とは限らない

勉強を教えるのが上手な先生は、先生本人が昔勉強が苦手だったことが多いようです。

自分自身が学生時代に勉強していたとき、勉強を理解するために色々な工夫をして来たでしょうし

先生から教えてもらうときにわかりやすく教えてもらえた経験があるからです。

だからこそ教えるときも理解しやすいように説明してくれます。

失敗談の多い先生は、頼りないような感じがしてしまいがちですが実は教え方が上手な家庭教師かもしれません。

③先生の性別は?

お子様と先生の相性が良ければ性別はそれほど重要ではありませんが

同性の先生を希望するお子様が多いです。

特に女の子の場合は、男性教師よりも女性教師の方が安心ですし、心を開きやすいでしょう。

家庭教師を派遣してもらうときは性別の希望をあらかじめお子様に聞いておきましょう。

④料金の相場

こちらの記事でも料金のことに少し触れましたが、大手になれば料金も少し高くなります。

しかし大手で料金が高い分サポートが手厚い場合も多いです。

もっとも大きなメリットの一つとしては「先生の交代」が可能だというところです。一度先生に来てもらったけどやっぱりお子様との相性が悪い、、、と感じたら先生を交代してもらうことができます。

少し月謝が高くなっても、相性のよい先生に勉強を見てもらいたいという方にとっては大手の家庭教師が適しているかもしれません。

それに大手ですと知名度が高いですので安心感がありますね。

⑤知人に家庭教師について聞く

実際に家庭教師を利用したことがある友人などがいたらその人に詳しく話を聞いてみるのが一番リアリティがあります。

インターネットでも調べることができますが、先生によって力量は違いますし、口コミで書かれている先生が必ずしも派遣される

というわけではないからです。

それなら実際に体験した人に直接意見を聞いてみるのが良いと思います。

良い先生がいれば、名指しで先生を指名できればいう事はありません。

⑥期間には余裕を持つ

受験勉強のために家庭教師をお願いするなら、なるべく早い段階で家庭教師の先生に勉強を見てもらいましょう。

受験まであまり時間がない状態で、「なんとかしてください!」といった感じで受験対策を依頼されても

先生や家庭教師業者は対応に困ります。

もちろん全力で生徒さんに勉強を指導するのですが、やはり確実に偏差値をあげるならある程度の時間は必要です。

また先生にも授業のスケジュールがあります。人気の先生は早く予約が埋まってしまうので、

なるべく早く申し込むことをお勧めします。

特に受験対策は家庭教師の指導によって結果が左右することも考えられます。

なるべく早くに、相性の良い先生と出会って受験勉強に集中できるようにしてあげたいですね。

 

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