すぐに変えたほうがいい家庭教師の特徴…

前回の記事では「こんな家庭教師は選ぶな!」と言う内容でしたが、今回も「悪い先生」のお話です。

今家庭教師に勉強を見てもらっている方で、この記事に書いている内容に当てはまったら…先生を変えてもらうか、家庭教師自体を別の会社に変更することをおすすめします。

今回のテーマは「こんな家庭教師が来たらすぐに先生を変えてもらおう」です。

授業日程が頻繁に変更になる先生

プロ講師の方はほとんど変更になるようなことはありませんが、学生さんのアルバイトの場合たまにこういう先生がいらっしゃるようです。

時間通りに来て、やるべきことをやるというのは一般常識ですがこれができない先生は、お子様と相性が良く仲が良い家庭教師だったとしても変更を考えた方が良いです。

お子様と家庭教師の相性は、「成績アップにつながる」という理由で重要視しています。

ストレスの中で勉強していても集中力は保てませんし、勉強が嫌いにありかねません。そういう意味で相性はとても大切ですが

学習スケジュールがめちゃくちゃになってしまうようなら成績アップは望めません。

先生とお子様の相性が良くても成績が上がらなければ本末転倒です。

また、授業時間の変更を一方的に伝えてくるような家庭教師も変更を考えた方がよいかもしれません。

特に授業直前の時間変更などを行う家庭教師には注意が必要です。

数分の遅れも、それを許していると少しずつエスカレートしていき

1時間、2時間という遅れになっていくこともあります。

時間を守れない家庭教師は、できればすぐに変更することをおすすめします。

授業中にマンガを読む


これは学生家庭教師によくあることですが、マンガだけではありません。

スマホゲームをしたり、大学の課題をやったり、、、とにかく授業とは関係ない個人的なことをやっている家庭教師は想像以上に多いと考えてください。

これは授業中の時間配分・使い方に問題があります。

授業中に個人的なことをやってしまう先生はおそらく、授業の前半に問題の説明をして、後半で生徒さんに問題を解いてもらい

最後に答え合わせをするというやり方だと思います。

生徒さんに問題を解いてもらっている間、家庭教師は暇になりますよね。

その間にマンガを読んだりスマホを触ったりしてしまうんです。

ここで断言しますが、こんな授業を行なっている家庭教師はどんなに安くてもお金を払う価値はないです。

家庭教師というのはマンツーマンで指導できるから価値があるのです。

問題の解き方を教え、生徒さんが実際に解いているところをチェックし、間違った解き方をしていたら指摘する。

そして正しい解き方を教えてまたチェックする。

塾ではこんな手厚い指導はしてもらえませんよね。

家庭教師はこういった指導を行えるからメリットがあるのです。

とはいえ先生の指導の様子を常に監視することはできないので

たまにお茶やお菓子を持っていったりして授業の様子を見るようにしましょう。

先生がマンガを読んでいたり、スマホゲームなんかをしていたら、即先生変更か解約しましょう。

また授業後にお子様にいろいろ話を聞いて見るのも良いかもしれません。

成績が上がらない


家庭教師はお子様の「成績を上げる」のを目的としています。

その効果が出ていなければ、家庭教師に勉強を見てもらっている意味はほとんどありません。

数ヶ月経っても成績に反映されない場合は先生の変更を申請しても良いでしょう。

しっかりと指導を行なっている家庭教師の立場から言えば

テストの成績を上げることはそう難しいことではありません。

もし家庭教師に勉強を見てもらっているのに成績が上がらないのなら

それはテスト対策を行うノウハウが決定的に欠如しているか

授業中のテスト対策の勉強が足りていないことになります。

しかしテスト対策の指導は家庭教師の基本中の基本です。

基本ができていない先生には何年見てもらっても効果は現れないでしょう。

学習レポートを提出しない


家庭教師では、学習・指導レポートを保護者の方に提出してくれる場合があります。

成績を上げるために必要なこと、お子様の成績が上がらない問題点、またその改善策などをレポートにしてまとめます。

どんな授業を行い、どのような効果が期待できるのかがレポートを見ると把握することができます。

もちろん行なっていない家庭教師もありますし、先生が熱心な方ならレポート・指導報告書を出してくれる先生もいます。

ただお金を払っている以上、レポートの提出を求めるのは自然なことです。

今はレポートをもらっていないという方も、一度レポートを出してもらえるように頼んで見ましょう。

もしそれを拒む先生なら、変更した方が良いでしょう。

 

現在こちらの記事も読まれています